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9d955ab7 :Anonymous 2023-06-17 23:21
人生は一度きり、という考え方について菜園人のみなさんに質問です。

菜園で過去生を扱った人(私自身もそうですが)は、人生は繰り返されるものという感覚だと思いますが、それでも生き方、生き様という点では、上記の考え方はとても大切なもののように思えます。

過去生の経験や思考、感情を想起していくと、過去生が自らの経験であるという自覚を得られますが、前述の大切な考え方から外れてしまい、小さくまとまった人生にとどまってしまいそうに感じるのです。

今日が人生最後の日だという感覚、人生は一度しかないんだという感覚を欠くと、明日やれば良いや、今日はそこそこのところで良いや、今世はこのくらいで良いや、と未来の自分に舵取りを委ね、今を生き切ることが疎かになるのではないかという危惧があります。

我々菜園人にとっては、肉体に転生するゲームは今世をもって最後とする、くらいの覚悟を持つことが必要なのではないかと思うのです。

地球では自我は分解と統廃合を繰り返して形成されていく以上、同じ人格などというものは永久に形成されない、"私の人生"は二度とない、と今を生き切る覚悟が、次世代の新しい自我(全く同じ組成の自我ではない以上、他人と言える)の糧となるのではないでしょうか。

蒙昧な自分なりに、今を完全燃焼させる起爆剤になるような心の持ち方を模索しておりますが、みなさまはどう考えられますでしょうか?
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