Freezone

995335c7 :Anonymous 2022-10-15 18:03
>>5de29840

意図をより明確にするために、若干修正を加えました。

オールドタイマーさんが述べた推測が実証的に正しいとした場合、LRHの判断能力に大きな疑問が生じます。

なぜなら、現行のRTC配下のサイエントロジー教会はもはやLRHのスタンダードテックを提供してはいないからです。著作権を確保するために、わざわざLRHのオリジナル版を改竄することすら行っているわけですから。LRHが教会にスタンダードテックを残したかったのであれば、このような改竄の余地を生むようなガバナンスを認めることはなかったでしょう。LRHが本当に、スタンダードテックを残したかったのであれば、LRHの肉体放棄後のアルターイズが十分に予見可能だったガバナンスの腐敗した教会でなく、教会の外に築くことでしょう。その場合、少なくとも、フルブリッジのコンパイルに必要なマテリアルや技術資料は全て渡すはずです。

一方、教会の外における自由な技術開発を志向した結果がロンズオーグ及びフリーゾーンであるならば、未公開のLRHオリジナルの上位ブリッジ(フルブリッジ)のコンパイル用のデータ(技術資料)はおろか、既に完成し提供されていたフラッグオーディターのクラスXⅡまでのトレーニング用の正規のマテリアル(講演テープのマスター含む)のセットを、LRHはCBRにほとんど何も持たせずに、(OTレベルに関しては、ほぼゼロスタートの状態で)教会の外に放逐したという有様は、何と無慈悲な行いなのでしょうか。
また、CBRはロンズオーグを100%LRHが源であると自称し、OTレベルをLRHからテレパシー≒啓示で得た(サイエントロジーの論理及びダイアネティックスの公理に違反/アービトラリー≒権威主義の導入)とまで語るほど純粋なスタンダードテックを売りにしていたのに、LRHの組織分割の意図が技術の自由な開発だとすると、全く整合性が取れません。私には控え目に表現しても、ロンズオーグが最初からスタンダードテックを売りにしたスクウィレルであり、そのスクウィレルがさらにスタンダードテックという大義名分さえも放棄したスクウィレルのフリーゾーン(そもそも、この名称の由来はCBRのセクターオペレーションブリーフィングという典型的なPTSタイプⅢケースの代物)に劣化したようにしか見えないのです。

オールドタイマーさんのライフワークを否定したいわけではないのですが、私にはどうしても、フリーゾーンの(ケースを抱えたPCによる)ブリッジの自己開発というやり方は(ケースの安全性やプロセスのゲインという面からも)容認できるものではないのです。オールドタイマーさんが教えてくださる知識には、非常に啓発され励みになりますが、この点においては価値観(私は「バンクを抱えたPCがケースで試すあるいは遊ぶべきではない」という考えです)が異なることをご理解ください。
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