stokesiaの日記

f7611c6c :Anonymous 2004-06-12 14:33
 昨日やっと中間テストが終わった。今回のテストの科目数は5年間学校で生活してき
た中で最も教科数が少なかった8教科であった。いつものテストだと11〜13教科位だっ
た ので、今回は少なかったので精神的な面で言えば楽だったと言える。が、余裕をか
まし過ぎた感は否めない。

 今回のテストの勝負所は信号処理の応用電子工学、代数学の応用数学特論だった。応
用電子工学はテストに周期関数のフーリエ級数と非周期関数のフーリエ級数展開があり、
どれだけ点数がとれるかどうかのカギだった。ふたをあけてみると、ズタボロだったよ
うに思える。信号の最大値で議論をしているにも関わらず、極座標表示に直した値でそ
のまま答えにしてしまったり、問題文で示されている定義を読み間違えるはと毎度のよ
うに繰り返す間違いで踏んだり蹴ったりである。

 応用数学特論は代数学をメインに勉強する科目だが、情報系に進む学生に代数学の基
礎を教える科目として位置づけられている。また、5年間の数学のカリキュラムは解析
を中心に組まれており、学生は代数学にあまり慣れていないので、まずは慣れてもらう
ことに重点があるようだ。

 今回のテスト範囲は集合論の基礎、写像、半群、群といったところだった。授業のペー
スはそれほど早いわけではないにも関わらず、教科書のページ数でいくと80ページもあ
り「さて、どうしたものか」と頭を抱えてしまうくらいの量だった。先生も懇切丁寧に
教えてくれるので、どうにかして点数をとりたいと考えてしまう。テストのできという
と、問題数が非常に多く時間が足りない印象だったが、そこそこはできたのではないだ
ろうか。

 5年間テストをこなしてきて思うことは、勘違いして間違えるか、思い込んだまま間
違えるか、計算を間違えるといったようにつまらないミスばかりである。このミスがな
くなればもうちょっとテストライフも楽しく過ごせそうだ。
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