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b09e2090 :Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 07:58
『要因』から引用する:


3. The first action of beingness is to assume a viewpoint.
4. The second action of beingness is to extend from the viewpoint, points to view, which are dimension points.
6. The action of a dimension point is reaching and withdrawing.


「being」は「魂」、「beingness」は魂が演じる「人格」だ。上にある引用個所
では冠詞がついていないので、この「人格」は「ある人格」ではなく、「of
beingness」という形で形容詞的に使われる。つまり、「of beingness」で「人
格的な」あるいは「人格にかかわる」を意味する。

視点(viewpoint)を確保するのが最初の行動で、視点から視るべき点(points to
view)つまり次元点(dimension points)を伸ばすのが第二の行動だ。そして、次
元点の行動は達すること(reaching)と引っ込む(withdrawing)ことだ。

UCPは『要因』のこれらの条文を直接反映させるプロセスなので、時間はかかる
が、ほぼあらゆるチャージを処理できる。扱う範囲がとても広いため、リードの
確認も不要だ。

#1 Where have you been? (あなたはどこにいたことがありますか?)
#2 Compare that with where we are. (そことあなたが今いるところを比べてください)
#3 Where might you be? (あなたはどこにいることがありえそうですか?)
#4 Compare that with where we are. (そことあなたが今いるところを比べてください)

手順: loop(#1 → loop(#2) → FP → #3 → loop(#4) → FP) → FP

#1で被聴聞者(preclear)はこれまでいたことがある場所や状況を想起する。英語
の「where」は「場所」だけではない。そして、#2で被聴聞者はその場所や状況
を現在の場所や状況と比較する。#2を何度か繰り返すのは、UCPの考案者と俺の
協議の結果だ。

#3で被聴聞者はこれからいることになるかもしれない場所や状況を想像する。こ
こでは非現実的な答えも除外されていない。#4の扱いは#2の扱いと同様だ。念の
ために言うと、「FP」は「flat point」のことで、「3回行って変化が見られな
かった」を意味する。

ソロではもちろん「you」を「I」に変更する。熟練したソロ聴聞において、この
プロセスでは、コマンドを自らに与えるということを意識せず、ただ手順を実行
する。

最小の橋においては、UCPは主に内在化を処理するために用いる。
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